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院長ブログ

バイコンインプラント研修3

バイコン本社は、もちろん会社としの事務系の方たち・インプラントの製作受注や発送の方たち・併設されている付属病院の方たち・世界中から集まる技巧を作る技工士の方たちと総勢50人位の方たちがいるようです。日本ではあまり使われていないインプラントですが、世界70ヶ国に輸出されているとの事ですその良さは世界に認められています。

写真は、バイコンの正面玄関の所ですが、今日は日本からの研修者が来ると言う事で日本の国旗をあげていただきました。写真の中に3本の国旗が有りますが、左が星条旗で真中が会社の旗で右側が日の丸です。毎日いろいろな国から見学者が来ているそうで、先週は中国から40人の見学者が来たそうですし、来週は全米から80人の研修が来るそうです。
併設された付属病院には平山宗如先生という日本人のドクターが、ひとりいらっしゃいます。日本の高校を卒業されてからアメリカにきて、歯科医師になられたそうで、その先生が中を案内して頂き、アドバンス的な治療方法としてのサイナスリフトやソケットリフトなどの方法をレクチャーしていただきました。色々な疑問点が一気に解決してちょっとすっきりしました。一般に使われているシリンダー状のネジ式のものとは形がかなり違うため、それなりにやり方が違っていました。既成概念にとらわれない新しい考え方だと感じましたが、歴史は古く1968年から販売されているそうで、デザインは大きく変化せずそのままであるという事です。本当に
“Simple is best.”
で、色々あるインプラントの中でも、一番良いのではないかと思います。
Welcome Partyではないのですが、夕食会の時に逆にこのインプラントの欠点を非公式にお聞きしてみました。やはりマニュアル通りにしないと失敗する可能性もあるし、マニュアルにかいてあるやり方のその理由がわかり理解が深まりました。やはり、書いてある事だけではダメで、聞いてみないと判らないものですね。