無料メール相談

予約

スタッフブログ

歯科衛生士のすすめ2

みなさまの中で
◆医療関係に興味がある
◆人と接することがすき
◆長く働きたい
◆人のサポートに喜びを感じる
◆細かい作業がすき
に4っ以上あてはまる人は歯科衛生士に向いています!!

歯科衛生士の仕事は患者様に対して、歯科予防処置、保健指導、診療補助などの歯科医療業務を行う専門職です。
歯茎の検査や歯石とり、歯磨き指導や診療の補助などたくさんの仕事がありますが、そのぶんやりがいもあります。
歯に自信がもてなくて笑えなかったり、痛くて食事を楽しめなかった人が、治療を終えると笑顔になる。そして、直接「ありがとう」と感謝の言葉を言っていただけるそんな素晴らしい仕事です。

厚生労働省では、80歳になっても自分の歯を20本以上保つことを目標とした「8020運動」や、高齢になっても自分の歯でおいしく食事できるように取り組みとして始めた「オーラルフレイル予防」等を推進しており、国全体で口腔ケアの意識が高まっています。
いつまでも健康にイキイキと過ごすためには、幼いお子さんから高齢者に至るまで、トータル的な歯科疾患の予防や口腔衛生の向上は必須だと考えられます。そのサポートを担う第一人者が「歯科衛生士」というわけなのです。

歯科衛生士の主な活動の場としては、歯科診療所や大学病院の歯科などです。また最近では、歯や口腔全体を通じた健康づくりが注目されはじめ、幼稚園や保育園、教育機関、老人介護施設、企業の医務室など、歯科衛生士の活躍の場が広がっています。
また、現在歯科医院は全国各地に数多くあり、その全ての歯科医院が歯科衛生士を必要としています。
配偶者の転勤のため、同じ地域で働き続けるのが難しい人にとっては、場所を選ばず仕事が出来る歯科衛生士は適職です。
女性の場合は結婚や出産に伴って休職や退職をすることは珍しくありませんが、歯科衛生士の資格を持っていれば、復職もしやすくなります。歯科衛生士として長く働き続けられるということもメリットと言えます。
また、口腔ケアの専門家である、歯科衛生士の需要はこの先さらに高まることが予想されます。たとえば、介護の分野では高齢者に合わせた専門的な口腔ケアが必要になりますし、ホワイトニングなどの美容歯科の分野でも、歯科衛生士の力は今以上に必要になることと思います。歯科衛生士の資格を取るということには、たくさんのメリットがあります。

一生役に立つ国家資格を活かして「誰かを健康で笑顔にする」歯科衛生士を選んで
みませんか?