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ホワイトニングで歯の黄ばみを漂白

歯の黄ばみが気になりませんか
歯の黄ばみの原因は大きく分けて2つあります。1つは、加齢によるもの。歯の表面は半透明のエナメル質で覆われていて、その下に象牙質という黄色い層があります。歳をとるにつれエナメル質は少しずつ薄くなっていきますし、象牙質の色はだんだん濃くなっていきます。その結果、エナメル質から下の象牙質の色が透けて黄色っぽく見えるようになってくるのです。
そして2つめは、食べ物などによる外側からの着色です。コーヒーやカレーなど色の濃い飲食物は歯に着色しやすいという特徴があります。最初のうちは単なる歯の表面の汚れですが、時間が経つと歯の表面を覆うエナメル質の中まで浸透してしまい歯磨きなどでは落ちません。
ホワイトニングでは、加齢や生活習慣によって蓄積された歯の黄ばみを薬によって漂白する方法をさします。着色物のみを分解し、歯本来の白さにするので自然な仕上がりになります。「削る」「かぶせる」などの行為は行わないので歯質への負担が少ないのが特徴です。

ホワイトニングは大きく分けてオフィスホワイトニングとホームホワイトニングの2種類に分かれます。

・ オフィスホワイトニング
歯科医院で行います
歯面に薬剤を塗布し、光を照射して着色物質を分解していきます
1回の施術でも効果が出やすいので短時間で歯を白くされたい方にオススメです
普通は2~3回で目標の色に達します

ホワイトニング前

ホワイトニング後
料金は以下のとおりです
2回31000円
3回43000円
4回55000円

・ ホームホワイトニング
自宅で行います
専用のマウスピースに薬剤を入れ、歯に装着します
長時間かけてゆっくりと効果をだすのが特徴です
ご自分のペースで白くすることができます
白さを長期に持続させたい方、さらに白さを追求されたい方にオススメです
1回の漂白時間は2~3時間です

透明カバー上顎用・下顎用各1とケースとジェル4本 ¥37000

☆ ホワイトニングの注意点
・ 白くなるのは天然歯だけ
ホワイトニングをされて白くなるのはご自分の歯のみです。入れ歯や金属はもちろんですが、差し歯、詰め物かぶせ物などの人工物は、そのまま色が残るので、術後に色を合わせて作り直すことが必要です。

・ 脱水症状による刺激が起こる場合がある
ホワイトニングの術中または術後に刺激を感じられる方がいらっしゃいます。
歯の厚みや状態(傷/摩耗/欠けているなど)によって、この刺激の度合いは変わってきますが、一過性のものですのでおおよそ24時間で治まるケースがほとんどです。

☆次のような方にホワイトニング治療は行えません
・ 妊婦中や授乳中の女性
・ 漂白剤や、ラテックスにアレルギーがある方
・ 無カタラーゼ症の方
・ 重症な知覚過敏を有する方
・ 重症な虫歯や歯周病の方

☆ 再着色予防のためには術後のケアが大切
ホワイトニング直後は、歯の表面を覆っている被膜(ペリクル)が一時的に除去されますが、12~24時間かけて再生されます。再生するまでは色の濃い食べ物や飲み物(コーヒー、赤ワイン、トマトなど)、喫煙は控える必要があります。

☆ 白さを維持するには定期的なメンテナンス
ホワイトニング後の白さは一生保つものではありません。白さを持続するには歯科医院での定期的なメンテナンスをオススメします。